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時間の無い社会の為のサッカー、フットサル考察&実践 blog

社会人になってからでもサッカー、フットサルは上手くなることを証明する為に、日々の練習とサッカーについての事象や考え方を掘り下げて行きます。

サッカーと仏教

https://muster.jp/course/412/

 

サッカーと仏教において共通する考え方の記事が有り、共感する部分が多かったのでピックアップ。

 

最近意味が気になる言葉の1つで、マンガのファンタジスタのオランダ人監督が言っていた

「サッカーにおいてはパスが言葉となりうる。一流のプレイヤーは言葉を交わさずともパスの強さやコースで意思疎通を図る。」

上記の意味を前より深く考えています。

というのは、日々個サルに精を出していると、どうしてもレベルがあまり高くないチームに入ってしまうことがあります。今まではそんな時はプレーが適当になったり、自己中なプレーに走ってしまうことが多かったのですが、ある日思いやりのある人は優しい相手を気遣うパスが出せるのではないかとふと思った瞬間が有り、そんな中で再度この言葉に出会いました。

極論かもしれませんが、サッカー・フットサルをやる中で、相手のことを考えた上で自分の最大限できる思いやりのこもったパスを出すことを意識することは、自分自身の人間性を更にレベルアップさせる為に必要な気がします。更に相手がミスをした場合でも、自分がこうすればそのミスは防げたかもしれないと常に自分自身に問いかけることが、仏教における「利他」的な考え方と共通すると思います。

ノスタルジーについて

サッカーと全く関係ありませんが、最近感じたトピックスを1点。

ようつべで様々な映画の予告編や名シーンを見ていた際に、ALWAYS 3丁目の夕陽とクレヨンしんちゃんのオトナ帝国の逆襲の2作品が改めて心に残り、FILMARKSでレビューを見ていてノスタルジーのもたらす効果について考えさせられました。

2つの作品の視聴者の多くの方の感想は、3丁目は名作だがノスタルジーに浸るだけ、オトナ帝国はノスタルジーを感じさせながらも、これからの未来を生きて行こうというメッセージが分かりやすく込められているとのことでした。

ノスタルジーという単語について調べてみても、明日を生きる為の活力にする為に懐かしさを上手く利用したり、自分の志の原点や支えてくれている人の存在を確かめる目的で使うことは非常に効果的であるとの記事がありました。しかしその反面持っているパワーが非常に強い為、そこから抜け出すことが困難になる場合もあるとのこと。

昔の友人と会うと決まって懐かしい話に花を咲かせることが有りますが、あくまで今後の人生を生きる糧としての材料であることを意識することと、できるだけ未来や現状についての話をすることを意識するようにしたいです。

サッカーをする時も同様で、昔の良いプレーの感覚を持ちつつ、自分が属しているチームに不満を持つのではなく、自分自身でどうやってチームを勝たせることができるのか、その時々で何を学ぶことができるのかというポジティブな思考、今を生きる思考を無意識にできるように自分自身の感覚をコントロールできるようにしたいと感じました。

 

①アイシング②歩くという動作について

こんばんは。やまんと申します。サッカーの内容を中心に自分の行動を記載し、日々の感じたことを綴っていきます。完全に自己満ですが・・・

世間はバレンタインの風潮の中、2月12日に助っ人としてとあるフットサルの大会に参加をさせて頂きました。その後、個サルに参加するものの疲労困憊で右太ももの前部分を怪我してしまいました。原因は恐らく大会の時にももに相手の膝が入った打撲であると思います。

非常に疲れていた為、家に帰ってからすぐお風呂に入りバタンキューでしたが、

本日も歩くだけで痛みがあり、1週間〜2週間程プレイできそうもない為、サッカーの知識を増やすために時間を費やし、学んだことをここでアウトプットしていきます。

本日はかなり基本的なことですが、

①スポーツにおける怪我の処置

②歩くという動作について

上記についてざっと取り上げます。

①今回打撲をしてしまった後、フットサルを長時間行ったことによる全身の疲労感を早く取りたいと感じた為、まず風呂に入り全身を休め、怪我の部位をほぐしましたが、完全に間違った選択でした。痛いと思ったらまず局所的にアイシングを行う。

痛い部分=炎症している・・・強烈な刺激が組織を破壊し、身を守ろうとする防衛手    段として熱を持ち腫れていく。概ね大体の怪我がこれに当てはまる。調べてみると腰痛や肩肩凝りも緩やかに熱を蓄積して炎症へ発展していくようですね。

上記の現象に対して局所的に冷やし、炎症を抑えるというのがアイシングの基本的な考え方になるようですね。10年間サッカーをしていたにも関わらずこの原理をちゃんと理解していないことに溜息がでます・・・今後は気をつけます。ちなみに必死に冷湿布を貼っていましたが、全く意味ないそうで、氷急いで買ってきました笑

アイシングは疲労回復にも効果があるようで、スピード感を持って対応することが大切だと理解しました。今後に活かします。

 

②今日歩いてて右太ももの筋肉が痛かった為、以前より気になっていた歩き方を意識してハムストリングを使うようなイメージで歩いてみた所、上手く歩けると全く痛くないことが分かりました。

そこで感じたことが2点、⑴歩くという動作は私達が考えているより多くのエネルギー・筋力を使うこと⑵歩き方の意識を変えるだけで使う筋肉の部分が変わること

多くのスポーツ選手は歩き方が綺麗であり、プロゴルファーの宮里藍は不調の時にヨガのインストラクターと徹底的に日常生活の行動を見直し、特に歩き方を変えることで調子を取り戻したとの情報を本で読んだことがありました。その為、最近は歩く際に踵から足の小指→親指を全て地面に接地し、地面からの反発をもらうことを意識をするようにしていました。更にそこからもも裏の筋肉を使うイメージで、頭を動かさずインナーマッスルのハムストリングを使うようにすると歩き方が美しくなるようですね。歩くという動作はお尻・太ももの前後、膝の前後、体幹等全ての筋肉を使うとのことで、サッカーの上達においても普段から歩く際に使う筋肉を意識する(体のどこの筋肉が働いているのか)繊細な感覚が役に立つかもしれませんね。