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時間の無い社会の為のサッカー、フットサル考察&実践 blog

社会人になってからでもサッカー、フットサルは上手くなることを証明する為に、日々の練習とサッカーについての事象や考え方を掘り下げて行きます。

①アイシング②歩くという動作について

こんばんは。やまんと申します。サッカーの内容を中心に自分の行動を記載し、日々の感じたことを綴っていきます。完全に自己満ですが・・・

世間はバレンタインの風潮の中、2月12日に助っ人としてとあるフットサルの大会に参加をさせて頂きました。その後、個サルに参加するものの疲労困憊で右太ももの前部分を怪我してしまいました。原因は恐らく大会の時にももに相手の膝が入った打撲であると思います。

非常に疲れていた為、家に帰ってからすぐお風呂に入りバタンキューでしたが、

本日も歩くだけで痛みがあり、1週間〜2週間程プレイできそうもない為、サッカーの知識を増やすために時間を費やし、学んだことをここでアウトプットしていきます。

本日はかなり基本的なことですが、

①スポーツにおける怪我の処置

②歩くという動作について

上記についてざっと取り上げます。

①今回打撲をしてしまった後、フットサルを長時間行ったことによる全身の疲労感を早く取りたいと感じた為、まず風呂に入り全身を休め、怪我の部位をほぐしましたが、完全に間違った選択でした。痛いと思ったらまず局所的にアイシングを行う。

痛い部分=炎症している・・・強烈な刺激が組織を破壊し、身を守ろうとする防衛手    段として熱を持ち腫れていく。概ね大体の怪我がこれに当てはまる。調べてみると腰痛や肩肩凝りも緩やかに熱を蓄積して炎症へ発展していくようですね。

上記の現象に対して局所的に冷やし、炎症を抑えるというのがアイシングの基本的な考え方になるようですね。10年間サッカーをしていたにも関わらずこの原理をちゃんと理解していないことに溜息がでます・・・今後は気をつけます。ちなみに必死に冷湿布を貼っていましたが、全く意味ないそうで、氷急いで買ってきました笑

アイシングは疲労回復にも効果があるようで、スピード感を持って対応することが大切だと理解しました。今後に活かします。

 

②今日歩いてて右太ももの筋肉が痛かった為、以前より気になっていた歩き方を意識してハムストリングを使うようなイメージで歩いてみた所、上手く歩けると全く痛くないことが分かりました。

そこで感じたことが2点、⑴歩くという動作は私達が考えているより多くのエネルギー・筋力を使うこと⑵歩き方の意識を変えるだけで使う筋肉の部分が変わること

多くのスポーツ選手は歩き方が綺麗であり、プロゴルファーの宮里藍は不調の時にヨガのインストラクターと徹底的に日常生活の行動を見直し、特に歩き方を変えることで調子を取り戻したとの情報を本で読んだことがありました。その為、最近は歩く際に踵から足の小指→親指を全て地面に接地し、地面からの反発をもらうことを意識をするようにしていました。更にそこからもも裏の筋肉を使うイメージで、頭を動かさずインナーマッスルのハムストリングを使うようにすると歩き方が美しくなるようですね。歩くという動作はお尻・太ももの前後、膝の前後、体幹等全ての筋肉を使うとのことで、サッカーの上達においても普段から歩く際に使う筋肉を意識する(体のどこの筋肉が働いているのか)繊細な感覚が役に立つかもしれませんね。